5月も終りに近づき、もうすぐ6月です。

6月は旧暦で水無月。田に水を引く月という意味があるらしく、

長雨が続く梅雨の雨は農作物や植物にとって、水の恵みをもたらす大切なものと

なっています。

朝の散歩のなか、苗床を見つけました。

緑が織りなす色はなぜか安らぎをおぼえるものです。

田んぼに水が引かれて、まもなく田植えが始まりそうですね。

カエルの鳴く声も聞こえてきそうです。