新春早々、淀川神社で与謝蕪村の毛馬生誕300年を記念して、

銅像除幕式がありました。

日刊紙、テレビにその様子がとりあげられていました。

画家としても有名な蕪村は日本の文人画の大成者とされ、

また俳人としてもあまりにも知られている人物ですが、

正岡子規の俳句革新に大きな影響を与えたそうですね。

その与謝蕪村は江戸中期に大阪市都島区毛馬町(摂津毛馬村)で生まれました。

先日、大川沿いをサイクリングした帰りに淀川神社に立ち寄り、

黑ピカの真新しい銅像に会ってきました。

これからもずっとずっと故郷を見つめていくことでしょうね。

与謝蕪村碑

淀川神社

淀川神社

 

 

大川沿いをあがり、毛馬の閘門から淀川にもどっていきました。

神社の午後

春風や堤(つつみ)長うして家遠し(与謝蕪村)