モミジの 葉がすこし色づいてきた散歩道です。

あたたかい日が続いて、わが町の気温は最低でも13度はありました。

日中は温度が上がってじってしている分にはいいですが、

体を動かすとなると汗ばむ感じです。このモミジですが、

調べてみると”最低気温8度以下の日が続く” ”昼夜の寒暖の差が激しい”

”湿度が比較的低く、乾燥している”というのが紅葉になる条件のようです。

乾燥している、はあてはまりますが・・・・・・

色づいてきた葉

 

 

 

 

 

ここはゆっくりと寒くなっていくのを待たなければならないようです。

進む秋

 

 

 

 

 

 

モミジの木は水路沿いの道にあります。

風のあたり、陽の光のあたり具合で色づきが違い、そのグラデーションが

またいいですね。

散歩道がまっ赤に染まるのには、まだまだ時間がかかりそう。

進む秋

 

 

 

 

 

桜の木はモミジよりはずいぶんと早くから秋を満喫していました。

すこしの風でひらひらと地面に落ちていきました。

色づく秋