午後のおおさか中之島はゆっくりと時間が流れていました。

この日のおおさかは、ぶらぶらするのにはうってつけでした。

肥後橋をはさんで、かつて朝日新聞大阪本社、旧のフェスティバルホールがありました。

フェスティバルホールは今は新しくなりましたが、昔のフェスティバルの地下には

こじんまりとしたホールがあって、懐かしの映画などが上映されていました。

40年以上も前のことですが(笑)

フェスティバルホール

 

 

 

 

 

 

 

 

勤めだして、友人と邦画を観にいっていたのを思い出します。確か11作分のチッケトで

5,000円だったかな。

「東京物語」(主演:笠智衆、原節子)や「生きる」(志村喬、小田切みき)、

三船敏郎主演では「野良犬」「羅生門」などをやっていました。

特に「生きる」のなかでは、「ゴンドラの唄」を主人公が小雪舞うなか口ずさみ なが、

ブランコをこいでいたシーンは、いまでも忘れられないですね。

大坂にあった多くの橋

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代、八百八橋といわれた大坂。時代は流れ、

大都会の風景に変わりました。

上に阪神高速が走る