旧暦8月15日、中秋の名月です。

中秋の日の夜に澄んだ秋空に昇る丸い月を鑑賞する風習はいつごろからでしょうか。

小学生のころに煌々としたお月さんのもとで(昔はもっと月が光っていたような)

おはぎをそなえて、堤防で摘んできたススキを挿して、

縁側で夜空を仰いでいた情景を思い起こします。

そしてあのお月さんにはウサギがいて餅をついているんだ、と

無邪気に思っていたものでした。

あれから何十年、

空を見上げることも少なくなったようです。

午後から天気が回復して、夜になり大きななお月さんが顔を出しました。

LED街灯の間で負けず煌煌と光っていて、

月のなかにウサギもおりました(笑)

肉眼で一人楽しみました・・・・・・が

夕食後、気になって部屋から撮りました。

淀川河川敷

淀川の河川敷でススキの穂がなびいていました。

淀川河川敷

ときおり日が差す天気でした。

淀川河川敷

ツユムシか?穂でじゃれていました。

十五夜にむらくも ヒッツキ虫です

2015.9.27 午後9時20分ごろ自宅から撮りました。

横で気になってしょうがない様子です(ヒッツキ虫です(笑)