御堂筋をぶらりとしました。

淀屋橋から本町あたりまで、ようやく晴れ間の見えたイチョウ並木のなかでした。

このイチョウの木、ご存知のように銀杏の実をつけるのは雌木ですが、

だんだんと秋の深まりとともに実が成り、街路に落ちて踏まれたりして、

その臭いといったら評判よろしくないですね。

そこで、老木になったりして植えかえるときには実の成らない雄木にして

いろいろと被害の少ないようにしていってるらしいです。

いずれ何年か先には雄の木ばかりになって、ついには銀杏は姿を消す、と

いうことになってしまいます。

南の方へ歩いていくと、高いところで銀杏を見つけることができました。

みぃつけた

黄葉はまだまだこれからです。

 

空

天高く・・・秋空でした。

猫じゃらし

足元では猫じゃらしが、そよそよと風になびいていました。