七夕の日。あいにくの空でなにも見えませんでした。

一年に一度だけ「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が天の川で

逢瀬を楽しむ日。

小さい頃、願 い事を書いた短冊を笹の葉につるしました。

昨日は孫たちは幼稚園や家で楽しんだことでしょう。

隣りの市には七夕にちなんだ地名があります。

天の川、その上には鵲(カササギ)橋という名前の橋が架かっています。

先月、山田池公園に花菖蒲を見に行ったときには、この橋を渡りました。

七夕の夜、下界から見えなった天空のはるか上の天の川は澄んで満天の星に

満ちていたことでしょう。

ひと時、曇天の空を眺めて思いを巡らしていました。