サッカー女子W杯は準優勝でした。

連覇とはならなかった。

開始16分で4失点は痛かったですね。

チームのために全員が最後まであきらめず力をつくしました。

「最後の最後まであきらめずに走ったことを誇りに思う」、とは

「なでしこ」を率いた佐々木監督の試合後のインタビューの言葉でした。

4年前に優勝した「なでしこ」の存在は、その試合のすこし前まで「なでしこ」の

「な」すら知られてなかった。そのチームを世界に押し上げた力はこの監督の力と

選手の頑張りがあったからです。

アメリカの優勝で幕引きとなったW杯は、さまざまな感動を残して終わりました。