季節を問わず神社仏閣、花の移ろいをもとめてよくあちこちに出かけます。

凛とした空気を感じるのには、むしろ今の時期の方がいいかもしれない。

境内では颯爽と歩く巫女さんの姿があります。梅のいい香りにつつまれた景色が

あちこちで見られます。

先日、大阪天満宮で早春の風景をキャッチしてきました。

実は、娘の本厄に付いていきました。自身の厄ははたしていつだったのか、と

思ってしまいました。

広い本殿では圧倒的に男性の厄払いが多かった。住所と名前を呼び上げられて

お払いをしてもらう娘は、ちょっと緊張した雰囲気のなかにありました。

「もうこんな年になったんかいな」、

「言うときますけど、今日はほんとうより2才上ですよ」、と

真顔でかえってきました(笑)

誕生月はまだまだなのと数え年なので、2つ多めの年に戸惑っていました。

荘厳な雰囲気のなか、神官の祝詞と巫女の舞であっというまのできごとでした。