使い古した針をやわらかいこんにゃくに刺してこれまでの労をねぎらう

「針供養」が昨日、大阪天満宮で行われました。

奈良時代に唐から裁縫技術を持ち帰ったとされる吉備真備を祀ったほこらの前で

針に感謝する神事がありました。

用意された縦20センチ、横50センチの大きなこんにゃくは、

みるみる針の山になりました。

硬い布などに通し続けた針は、この日ばかりはふんわりとやわらかいこんにゃくで

一休みです。

吉備社

針塚

針供養

まるでデコレーションケーキのようです。