一昨夕、息子から妻にメールが入りました。

「今、分娩室に入ったよ、でもまださし迫ったものでもないみたい。」

このあたりのメールのやりとりは出産する本人ではないので、

どれだけさし迫っているのかどうなのかはっきりといってわかりませんが・・・

しかしそれからというものは、晩ご飯を食べていても気が気でなりませんでした。

それから夜遅くに車を走らせ、産婦人科医院に駆けつけました。

朝早くから嫁のお母さんも付きっきりとのことでした。二人の小さな孫も

生まれてくる弟(今は生まれる前からわかっています)を見ようと部屋に入っていました。

そうこうしているうちに

「おぎゃー」

みんなの見守るなか、ようやく生まれてきました。

ベッドの元気そうな母の顔と赤子の顔、ちっちゃな足を見て、

ウルッときてしまいました。

「おめでとう」  [ありがとう」 「おつかれさま」・・・・・・

これからの孫の時代は、どのように進歩発展しているのでしょうか。

ひかり輝く