昨日、いつもの散歩道で足を止めて、紅葉している木を見ていますと、

どうですか、と中高年の方に声をかけられました。

振り向くと、その方も紅葉を撮りに来られているようでした。

京都の神社仏閣へ行っても、あまりにも人が多くて人を撮りにいってるみたいでね・・・

こうして身近なところで、見れるのがいいですね、と・・・納得です。

二言三言交わして、先に行かれました。

晩秋にかけては、散歩道はモミジの道に変わります。

なにか得したような気分で、自然からの贈り物をもらったみたいでした。

かがやく紅葉

太陽のライトが当たりました。

万華鏡のようでした

繊細なトーン

秋深し

ひらひらと風に舞いそうです。

秋空にむかって

真っ青な秋空でした。

秋の散歩道です

どこまでも続いています。