日本の神社や公園ではクスノキやイチョウの木をよく見かけます。

駅前の神社でも大イチョウや、大クスが、しかも樹齢150年とかも少なくありません。

近くの神社では、大クスが神木として境内を狭くするほどに存在感がありました。

先日、大阪市内を歩いていたときのことでした。オフィスビル街では、

整然とした大きな植え込みがあって、クスノキが目につきました。

木にタグがつけてあって、葉っぱを手で揉むと、独特の匂いがします、とあり、

さっそく実験しました。

一枚を手にしてクシャクシャにすると、薬のようなにおいが手にうつりました。

まさに、衣類の虫よけや芳香剤などに使われる、あの樟脳のようなにおいでした。

大クス

近くの神社境内にある大クスは樹齢150年とありました。

拝殿

秋の景色

日本の秋の風景。