二車線の道路を右に折れると、すぐに鳥居があり、

その奥に鳥居がもう一つありました。

鳥居の前で自転車を降りて、参道を歩きました。

こじんまりとした境内です。

鞆呂岐 神社(トモロギ)といいます。ちょっと読みがむつかしかった。

神社の周りには用水路が走っていて、この地域の土地や水利の守護神として

祀ったのが今日まで続いているのだと思われます。

わが町の歴史を歩いてきました。

いよっ

おしゃれしている「鉢かづき姫」です。

鞆呂岐神社

きれいな神社でした。本殿は桃山文化の流れを伝える美しい彩色のある流れ造りとの

ことです。(寝屋川市の歴史より)

狛犬 大木 狛犬

表情豊かな狛犬。個性のあるものが多いですね。

境内

守り神 鬱蒼と

大昔のこの辺りは大きな池だったようです。

境内

奥の鳥居は忠臣蔵で有名な赤穂浪士の1人、村松喜兵衛秀直の四代目の子孫の寄進に

よるものだそうです。