初夏にさしかかった6月の初め、家族で赤穂温泉に行ったことを思い出しています。

そこは播磨灘に面した赤穂御崎周辺にあって、瀬戸内海を望む景観が素晴らしい所でした。

倉敷、姫路セントラルパークを巡った思い出もよみがえってきます。

二日間いい天気でした。

その頃にはNHK大河ドラマ軍師官兵衛が始まっていて、

今もビデオに落として好きな時間に見ています。

ストーリーが進んでいくにつれ、黒田官兵衛という人物が気になり始めて、

気軽に読める小説がないものかと探していたときに、つきあたった本がありました。

「播磨灘物語」がそれでした。

早速、図書館へ行きましたが、人気があってすぐには借りられませんでした。

数巻あるので読み終るとまた予約をする、といったものでした。

秋の夜長、にわか本好きになっているこのごろです。

播磨灘を見つめる鳥居

播磨灘