京阪電車天満橋付近の景色です。

電車を降りて大川沿いに出ると、左手に天神橋や大きな商業都市が見えます。

川沿いには水上バスが行き交う八軒家浜という船の発着場があります。

その昔、八軒の船宿があったことからその名前がつき、おおいに賑わったとのこと。

江戸時代、船で京都から大阪まで、片道6時間はかかったといわれています。

また、流れに逆らう大阪、京都間の船旅は倍の時間を費やしたそうです。

今ではあっという間のことですが、当時の人々にとっては、それこそ半日、一日をかけて

船旅を楽しんだのでしょう。

そんなことに思いを馳せていますと、なんだか、のんびりとしたくなりました。

南天満公園

水上バスなどが行き交う大川。右手のこんもりとした森では春には桜が咲いて、景色が

変わります。秋、ぼちぼちと黄葉になっている桜葉をみつけることができます。

曼珠沙華

大川沿いに曼珠沙華、きれいでした。

くつろぐ

一人占めです。いいですね。

碑

明治年間にこのあたりの淀川治水のため、オランダ技師3人が水制工を実施し、

デ・レーケは大阪に長く留まり、淀川の治水と大阪港の建設に尽力した、とあります。

色づく葉

黄葉してきました。

大川

ナイトクルージングも楽しめるんです。