9月になりました。

長月。朝から雨がしとしと降っていました。

居間の暦をめくり、今年もあと4枚のカレンダーを残すのみとなったなあ、と。

来週は十五夜お月さん。

子どものころの思い出は、

お月見、中秋の名月は晴れた夜空に、いつにもまして煌々と輝いていました。

いつも、縁側には母が作ってくれた月見団子と一緒に、

堤防から摘んできたススキの穂が添えられていました。

天上の明るい月を見上げると、5才上の姉は「あのお月さんにはウサギがいて、餅をついてる

ねん」とよく言っていました。幼かった私は「へえ~」と驚いていたものでした。

暑かった夏はだんだんとおさまってきました。その後には秋がしのび寄ってきています。

草花も色を成して、まわりを明るく照らしはじめてきます。

秋、食べるものも美味しく、肥満を気にするほどになってきます(笑)

今年も晴れたらいいのにね。

そんななか、2年前の9月に、孫娘が生まれてきました。

この子もよくしゃべります(笑)。よく食べます。 ますます可愛くなって、帰りがつらくなります。

赤飯を炊いて、わが家で誕生祝をしました。

コスモス畑

これから本格的な秋になっていきます。

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年をひとつ多めに指でポーズする孫娘でした(笑)

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部屋を暗くして灯をともして・・・・・・