夏がくれば思い出します。

それは夏休みの子どものころの遠い思い出

カンカン照りの空が急に曇り

サーっと夕立となって

校庭の大きなクスノキの下に一目散に駆け寄って

友だちみんなで雨宿りしたこと。

職員室の裏庭で、蝉がワンワンと鳴いていて

居場所を突きつめて つかまえようとそっと近寄ると

おしっこをかけられたりして どこかへ飛んでいってしまったこと。

肝油、といってグミみたいなものを学校の斡旋かなにかで食べていた。

毎日1粒か2粒と決まっていたような

一度にたくさん食べると鼻血がでるとかで(笑)

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長い長いワクワクするような夏休みに入った頃の記憶です。

水田

せせらぎ公園

朝の神社