ずっと、びわ湖と一緒でした。

湖東や湖北、湖西へは昔にウォーキングで訪れたなつかしい地名の数々があり、

今度は走りながら流れる景色を楽しめる、とサイクリングに旅立ちました。

たった二日間の旅でしたが、自分たちでペダルを漕いで湖北を一周することができました。

しかし、自ら決めたおおよその20キロ区間距離を60分継続して走る、というのは、

自転車に慣れていない者にはちょっときつかった。それは・・・

インナーパンツを履きましたが、どうしても長時間なので痛くもなりました。

それから、腕を伸ばしぎみにハンドルに手をかけて右手、左手で変速ギアを操作していました

ので、指や手のひらも痛くなりました。

このたび湖北一周150キロを走るのに際して、彦根市内の「NPO法人五環生活」さんの

レンタサイクルを利用しました。

朝、貸出時のオリエンテーションでは、乗りかた、ブレーキのかけかた、変速ギアの操作など、

女性スタッフから懇切丁寧に教わりました。ありがとうございました。

道中では不運にも友人の乗っている自転車がパンク。

その時も、道先での携帯電話でのやりとり、最寄りの自転車屋さんはどこにあるとか、

そして故障して前に動けなくなった時にも、非番であるのにもかかわらず、

トラックに新しい後輪をのせて男性スタッフが駆けつけてくれたこと・・・・お世話になりました。

いま、大阪に帰ってきてよくよく考えれば、自分たちであらゆることを想定し、

万全を期しておれば、すべて解決できたことだったろうなと思っています。危機管理が甘かった。

それにもかかわらず若い男性スタッフは笑顔で対応してくれました。

ほんとうにありがとうございました。感謝しています。

そのようなわけで、道中、

二日間トラブルなどで時間をとりすぎたために、

琵琶湖の美しい風景を思う存分には楽しめなかった。

しかし、休憩した少しの合い間にも琵琶湖の風景などを写真におさめることができました。

休憩のときに立ち寄ったコンビニでは、自転車で周遊されている同年輩らしき方とも

いろいろと話を交わすこともでました。旅の思い出はたくさんできました。

友人とともに、湖岸の緑の風を切って走ったことは、ずっと忘れないでしょう。

湖北から湖西へ

美しい風景がひろがっていました。

湖北から湖西へ

人はほとんど見かけませんでした。

湖畔

走っている湖岸に電光の温度計がぶら下がっていました。ただいまの温度は19℃・・・

でも、停まると暑かったです。

琵琶湖大橋

琵琶湖大橋。「琵琶湖周航の歌」のメロディーを車道を走る車は聞けるんですが・・・ただし

法定速度を守っている車だけらしいです。休憩している我々も聞くことができました。

県道193号彦根市新海町から入ってきた

初日の雨の出発時とは大違い。終わりよければすべてよしっ、と・・・・・・

三老人、ここから出発しました