梅雨に入ったので雨はしかたのないことでした。それにしても初日はよく雨に降られました。

おまけに風も強い日でした。二日目の昼からはだんだんと日が差してくる天候でした。

先々月のほんの軽い気持ちから出た男3人でびわ湖を自転車で走ろう、は

レンタサイクルを彦根で借りることに決定して、一泊二日で琵琶湖大橋を渡り、

北湖一周150キロとなりました。

3人ともスポーツタイプの自転車に跨るのはまったくの初めて。

しかも80キロと70キロの長丁場は雨に打たれ風を受け、翌日の太陽の光のなかの走行でした。

マップにはあらかじめ20キロごとに走る目安などをマーキングして、このあたりで休憩して

写真を撮って・・・と思い描いていました。

一日目、目的地は高島市安曇川町までです。しばらく順調でした。

賤ヶ岳の急な坂道、トンネルあたりでトラブルが発生。友人の自転車の後ろがパンク。

彦根から3、40キロ地点。雨のなか、あと半分は走らなければたどり着きません(エエッ)

急速充填剤を店から預かっていたのでなんとかこの場を乗り切ることができましたが・・・

コンビニ店で2時半ごろパンと缶コーヒーでお昼。この日は8時過ぎの夕食となりました。

二日目、雨は止んでいました。よかった・・・

充填剤を入れた後ろタイヤは少し空気圧が減っている感じです。朝食をすませて、

走りながら自転車屋を探し、空気を入れることができました。しかしトラブルは続きました。

ずっと走っていて、琵琶湖大橋を渡り、彦根まであと15キロぐらいという地点で、

完全に空気が抜けてしまい、走行ができなくなりました。友人も災難です。

カンカン照りのなか、ショップからの救援を待ちました。30分以上待ちました。

広い麦畑のなか、トラックから降りてきた青年はタイヤを担いでいました。そして、

タイヤの交換は一瞬のことでした。

二日間の行程は思いどおりには行きませんでした。体力も気も疲れた二日間でした。

今は、友人2人と湖北の美しい景色や空気を味わい、琵琶湖大橋を渡れたこと、そして

ちょっとしたトラブルも思い出として残った旅になりました。

雨のなかスタートです

出かけからずっと雨のなかを走りました。

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雨脚が強かった。

一面の小麦畑

広々とした麦畑を縫って走りました。

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小麦が稔っていました。              真っ黒なトンネルを出た、このあたりでパンクです。

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びわ湖はやはり広かった。

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二日目の朝。カッコは一人前です(笑)

湖畔

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自転車屋さんです。

のんびりと

ちょっと一服です。

琵琶湖大橋

大橋にさしかかったところです。

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雨はどこかへ、いい天気になりました。     暑い日、救援を待ちました。

IMG_4208 お世話になったマップ

彦根城。                      ショップでいただいた、これだけが頼りでした。