昨日は昼頃から雨模様になるでしょう、とのことでした。

これより数日前に、ご近所の奥さんから新聞の切り抜きで、「のだふじ」のことが写真いりで

掲載されている記事をもらっていました。

連休に突入するまえに行動を、と決心し(大げさな)、訪れました。

JR環状線で大阪駅を通り過ごして、野田駅まで行き、

そこから、ポケットに潜ませたメモを手がかりに10分ほど歩いてやってきました。

藤棚は住宅街のなかにあって、春日神社も御旅所のようにこじんまりと佇んでいました。

着くや、藤色のハッピを着ておられたご老人からパンフレットをいただき、

のだふじの歴史を聞くことができました。

この地と「のだふじ」の関わりは古く、豊臣秀吉の時代はこのあたり一面で藤見物が出来、

江戸時代には大阪の名所となっていたそうです。

毎年保存会のみなさんの熱意でもって、美しい花を咲かせているんですね。

のだふじ

手入れがいきとどいているのでしょう。長い髪をすいたように綺麗です。

春日神社 住宅街の中の藤棚

街なかの神社

昔はもっと広い春日神社だったのかもしれません(推測ですが)

のだふじ 

藤棚

JR環状線、京阪電車、と乗り継ぎ帰ってきました。

天気予報は当たり、次第に雨が降ってきました。