四天王寺をあとにして、地下鉄の帰り道に、こじんまりとした神社を見つけました。

石段を2、3段上ると、喧騒の街なかからは想像できないほどに静かでした。

堀越神社、に初めて訪れました。

ご由緒によれば、明治の中期まで、境内の南沿いに美しい堀があり、この堀を超えて参詣

したので、堀越という名がつけられた、とのことです。

熊野古道の出発点もこのあたりらしいです。

写真を撮っているしばらくの間にも、ちょっと立ち寄ったという感じの女性、

毎日来られて手を合わされているご年配の方々に逢いました。

パワースポットとして、今も昔も変わらずに訪れる人々を勇気づけているようです。

春、日本

風情を感じました。

風情

境内の手水鉢に桜の花びらが浮かんでいました。

狛犬

阿形の狛犬です。

ご神木

境内の隅っこにありました。

ひだまりの春

八重はこれからですね。美しかった。

きれいに咲いていました

赤や黄色、白といった花を見事に手入れされていました。