木津川と宇治川にはさまれた背割堤は、ちょうどいま桜の大パノラマ状態です。

京阪電車八幡市で降りて、御幸橋を渡っていきました。

堤の端から端までは1.4kmほどあるらしくて、突き当れば道はありませんので、

ひき返さねばなりません。ですから、日頃の運動不足は一挙に解消となりました。

桜はほぼ満開をむかえ、気温もあがり汗ばむほどの陽気でした。

自然の大パノラマを見ているようで、身近にこのような桜の名所になっている背割堤の桜は

全国的にも有名なところだったのです。

5年ぶりに訪れた堤は午後からは、ますます人が多くなってきました。

背割堤の桜

土手の両サイドもゆっくりと歩けるんです。

お昼時分になるとそこかしこでお弁当の花も咲いてきます。

桜並木

陽の光を遮るほどの大きな木に成長しています。

桜のトンネル

桜のトンネルは延々と続いています。

満開の桜

見あげればこのように桜は満開でした。

桜

大きな幹にポツンと可憐な花びらをつけていました。

桜の名所

ごこうばし(御幸橋)を渡って、左の堤を目指しました。