春のうららかな一日、伏見を歩きました。

昔から酒蔵の町として酒造りが盛んだった京都伏見は、いまも訪れる人々を魅了して

やみません。そこから進んでいきますと、旅籠寺田屋にたどり着きました。

龍馬襲撃の地として昔ながらの面影を感じることができました。史跡スポットとして

いつ訪れても観光客の絶えないところです。いまも現役の宿屋だそうで、これも驚きです。

こののどかな風景は、幕末から明治にかけては騒乱の地となっていたのです。

歴史を感じながら、いろいろなことを思い描きながらの散策は楽しいものです。

旅籠寺田屋

他府県から来られているらしいです。

京を歩く

絵になる風景でした。

松林院

奥の墓地には寺田屋の女将お登勢の墓があるらしいです。

酒蔵

酒蔵の町の駐車場は観光バスも待機しています。

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松林院

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格子戸が開きました。

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重厚な土壁

春

春

のどけき春の風にしだれ柳が揺れていました。