中書島から通りを抜けて、あったかい空気のなかを散策しました。

その昔、宇治川派流では米や酒などを運ぶ小舟が往来していたそうで、

もう少しすれば十石舟が観光客をのせて、だんだんと賑やかになってくるのでしょう。

川沿いの柳に酒蔵が映える風景は、どこかのんびりとした風景を醸し出していました。

散策中、もちろん酒の芳醇な香りは漂ってはきませんが、

いい天気ということもあって、いい香りを連想してしまいました。

しずかな川面は、しだれ柳、梅の木、山茶花や椿を映していました。

春の風

春の風を受けてゆらゆらと・・・

酒蔵

絵になる風景でした。

春

しだれ梅がいい匂いをつけていました。

枯れ花

そのままドライフラワーのようになった紫陽花。

水面

川面に周りの景色が写っていました。

紅梅

川沿いの紅梅です。