夕方、次男家族がやってきました。

もうすぐ1才5か月になる孫娘も、ジィジィ、バァバァ、とにぎやです。

ひととおり部屋での遊びが終わると、次は、

物入れのスペースになっているところから、おもちゃをいれたケースを引っぱりだして

遊ぶのが大好きな孫です。

このおもちゃ箱に入っているものは、孫たちには新鮮なものはかりですが、

その中に、木製でできた20センチほどの犬かバンビかわかりませんが、

コマ車がついて、ゴロゴロと曳いて遊ぶ玩具は、かつて息子や娘が遊んでいたもので、

なんとなく、ずっとずっと今まで残っています。

いま、それを曳いて孫が遊んでいる。なんか不思議な気持ちになります。そのほかには

けん玉やらトトロの飾りものやら、振ればキュルキュルとおもしろい音がでるものまであって、

時間を忘れてしまいそう。ガラクタのようなおもちゃばかりですが、

幼い孫たちには宝石箱のような、私らにはどこか懐かしいボックスになっています。

冬

旅館の足湯に浸かりながら(三朝温泉):2014.1.27