駅前の八坂神社では節分祭の幟がたっていました。

小正月も過ぎて、正月もいつのまにやら遠いことのようになり、今年も月の流れは早く

感じられます。節分には豆撒きをして、邪気を追い払い、一年の無病息災を願います。

また、いつのころからか巻き寿司の丸かじりもありますね。しかも、この恵方巻き、

毎年違った方角をむいてかぶるのですからちょっと滑稽です。今年は、

東北東をむいて、無言でお願いごとをして・・・と、いろいろとルールがあるらしいです(笑)

豆撒きはといいますと、小さいころから親しみのある行事ですが、鬼に豆をぶつけて

(どこにも鬼はおりませんので、子育て真っ最中のときは、紙で用意した鬼の面を被らされて、

福は~内、鬼は~外、とか言ってました。)

はしゃぎすぎて、たくさんの豆を部屋に撒くと、1つずつ拾って大変な思いをしました(笑))

炒った豆を自分の数え年の数だけ食べる。また自分の年の数の1つ多く食べると、

体が丈夫になる、とのことでみんなで食べてました。

今や60も後半を過ぎる年になると、その数を食べるのはつらい。いっそ10分の1のデノミに

して6,7粒ぐらいがいいですね(笑)

ともあれ、これから立春までのこの時期は、1年で一番寒いといわれる大寒です。

風邪をひきやすい季節でもあります。万病の元にならないように気をつけたいものです。

御神燈

寒い夕方は特に明かりが恋しいものです。

風景

八坂神社は寝屋川市駅から数分のところにあります。

境内

ふんわりと照明に浮かび上がっています。