今日最低気温マイナス1℃の朝をむかえた大阪です。

外出がちょっと億劫になりました。このような時は録画している番組を見ることにしました。

「1914 幻の東京~よみがえるモダン都市~」 正月に放送されたものです。

今から100年前の1914年(大正3年)、東京で最新の西洋文化を紹介する「東京大正博覧会」

・・・東京駅の開業、日本初の流行歌、いずれも1914年に誕生した。浅草の活動写真、

銀座ファッション、都市の大衆文化が一斉に開花し、東京は新興のモダン都市へと

生まれ変わっていく。しかし、その9年後には関東大震災が襲い、当時の街並みは幻と化した。

7年後のオリンピック開催が決まり、今もこれからもダイナミックに発展・変容していく東京。

・・・人々の暮らしをドラマと4Kの高精細VFXを駆使して再現・再発見し・・・

日本の来し方行く末に思いを馳せる。<NHK注目番組ナビより抜粋>興味深く拝見いたしました。

100年前は遠い昔のようにも感じてしまいますが、両親はすでにこの世に生まれていました。

いろいろな出来事があって今に繋がっている昔ですが、

わずか60分の番組をこうして見てみますと、6年後2020年には東京オリンピックがありますし、

絶え間ない人間社会の営みを感じてしまいます。

ただ、大阪生まれの大阪人としては100年前の大阪ストーリーみたいなものも観てみたいものです。

立ちどまりました

<今日はなんだかいい日になりそう~>(ほほえましい絵です)

いつもそのように願っていますが・・・

山茶花

これから咲いてくる、という花も綺麗です。