幼いころ神社境内で遊んだ思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

大きくなってからは、行事とか何かがなければ行くことも少なくなりましたが、

小学生のころは校庭や河川敷などに行って、それに飽きてきたりすると

神社境内が格好の遊び場でした。

その時は感じなかったものですが、神社は子ども心の内にもなにか華やいだ場所のように

映っていたのかもしれません。夏は夕暮れ近くまで遊んでいました。

縁日だったのか、そうではなかったのか定かではありませんが、

境内ではいろいろな店が出ていて、半紙を5センチぐらいに割いてつくって小石を釣り上げる、

という今考えれば出来そうもない(笑)ことも友だちと真剣に見ていたのを思い出します。

ベッタンやビー玉も最強の友だちでした。楽しい遊び場所になっていました。

縁日ともなれば、店がいっぱい出て夢中になっていました。

リンゴ飴やチョコバナナの味を思い出します。

そのような懐かしい佐太天神宮に初詣しました。

竹林

そよそよと笹の葉が揺れています。

静けさ

まだまだ色づくのでしょうか。

阿

佐太天神宮の狛犬(阿形)。

佐太天神宮

拝殿前の狛犬(吽形)と大きな灯籠。

参道

参道の両側には明治百年記念 の灯籠が並んでいました。