朝食をとってからぶらぶらと駅前の方に歩きました。

駅に近づくにつれて、十日戎のお囃子がだんだんと大きく聞こえて、

吸い込まれるように境内へ入って行きました。

寝屋川市駅前からとても近くにある住吉神社は、ねや川戎ともいわれて、

狭い境内は、混んできていました。

ねや川戎は商売繁盛、家内安全を祈願する行事で、今日から始まった宵えびす、

明日の本えびす、明後日の残りえびす、と三日間、境内は福笹を買い求める人で賑わいます。

歩き始めは曇り空で手袋にニット帽は欠かせませんでしたが、だんだんと晴れ間が出てきて

30分ほどで汗をかくほどになりました。

ねや川戎

駅前に来るときの散歩コースですが、境内がこれほど賑やかですと、ちょっと面食らいますね。

ねや川戎

参道をはさんで露店がいっぱい出ています。

ねや川戎

昨夏、見物客でごった返す花火大会の河川敷で、屋台のプロパンガスが爆発した事故が

ありました。警察署員が事故の無いように、と露店をまわっていました。

ねや川戎

次から次ぎへと福笹やらグッズがよう売れています。

ねや川戎

青空が出てきました。

駅前

真っすぐに行くと、寝屋川市駅のロータリーです。