日常の繰り返しの中、節目節目のできごとを見つけ出そうとなれば、

暮れの押しせまったこの時季では、なんといっても、クリスマスかも知れません。

その過ごし方としては、昔はグループで街に繰り出したものですが、今は二人でとか、

家族で、とういのが多くなっているとのことです。

昨日、梅田での用事が済み、大阪の街の風景を楽しみました。

地下街は一つの息づいた街となって久しいですが、ぶらぶらと歩くのにはちょうどいい。

明るくて、暖かくて快適な空間です。立ち寄ったキャノンギャラリーでは、

女流プロカメラマンの写真展が開催されていました。ここでは、

素晴らしい写真を通して、日常を見つける快感、という言葉をもらってきました。

メリークリスマス

雪ん子はひょっとしたら明日にはないかもしれません。

クリスマスの夜

ポインセチアの赤が綺麗です。

あったかい雪だるま デコレーション

飾り付けが美しかった。

木枯らし

外は冷たい風が吹いていました。