祇園四条駅で降りて八坂さんに行くまでに、いつも立ち寄るところがあります。

川のせせらぎの音と柳の枝が風になびいていて、京都に来たな、と思うところで、

気分転換にはうってつけの場所です。

ここ祇園白川は、どういえばいいでしょうか、映画のセットみたいな美しいところです。

この日、風は初冬の冷たさですが、青空が覗いていました。

ゆっくりと風情を楽しむなか、

こっぽりを履いただらりの帯の舞妓さん、はたまた、なんちゃって舞妓さんの姿(笑)も、

そこかしこに見られました。人力車に乗った二人連れは、引っぱって走る若者の案内を

うなづいて聞いているようでした。

頭のスクリーンには、

刀を帯びたちょんまげ姿のサムライが出ては消えたりしました(妄想、笑)

まるで時代劇のセットのような町並みでした。

祇園白川

白川と柳と・・・

白川

巽橋から

風情

京の風情を感じながら~

祇園

舞妓さんも見えたりして(なんちゃって~)

祇園白川

辰巳大明神を背にして

一輪

まるで一輪挿しのようでした。