近ごろは、なんでもかんでも壊して新しいものを造ったりするものですが、

子どもと遊んだ遊具やら砂場が健在だったなんて、懐かしい思いになりました。

広い広い河川敷のなかで、この周りは多少変わってきているみたいですが、

「しんかんせん」やら「砂場の動物たち」は、ずっとずっとここにあったんですね。

遠い日のことで、30年前にはなろうかと思いますが、

子育て真っ最中のころに、よく連れてきた場所です。

いま、ここへやって来て、懐かしさのあまりに、「しんかんせん」の鼻先を右手でトントンと

あいさつをしてしまいました(ニンマリ)

ここで遊んでいた子どもたちも成長し、家庭を持ち、いまやそれぞれに子育て真っ最中です。

小春日和のなか、なんか不思議な気持ちになっていました。

しんかんせん

子どもが幼い分、私も若かったということで(笑)・・・・・・

砂場

動物もいっぱいいます。

広場

ラグビー、サッカーのプレーも河川敷ならではの広さです。

テニスコート

テニスコートに朝の光が差してきました。

遠い日

河川敷を出て、大きな古木に守られた民家の間を抜けて帰りました。