四季を通して歩いているこの道、

ひょっとしたら今が一番美しいときを迎えてるのかもしれません。

桜のこの道、満開となっている春にも、じいっと立ちどまってしまいます。

今、水路沿いの散歩道の大きな木々は、桜やモミジやクスの色づいた葉で、

歩いている私たちをもてなしてくれています。

早歩きはできず(笑)、自然と落ち着いたゆっくりとした歩みになっています。

美しい景色を見つめ、なんだかそわそわとした心もようにさせる晩秋です。

晩秋の道

色づく葉

美しい季節

秋の美術館

いつものように

桜木町から下神田町まで約3.5キロを歩きました。