朝夕の冷え込み、日中の陽ざしも心なしか弱まってきました。近畿では木枯らし1号が吹き、

冬が近いことを感じさせる頃となりました。

昨日(11月7日)は立冬でした。

晩秋、京都の町の紅葉風景を楽しみにしていますが、

暦はひとときの立ちどまりも許さないかのように、早くも冬の始まりを告げてきました。

♫ 木枯らし 木枯らし 寒い道

たき火だ たき火だ 落葉たき

あたろうか あたろうよ ・・・

昔の友の顔を思い浮かべ、小学生の頃を懐かしみながら口ずさんでいます。

先ごろ、和歌山から太秋柿をいただきました。果肉は梨のようにさくさくとして軟らかく、

果汁が大変多い 柿です。

太秋柿