80数年間、歩ける線路として地元の人に親しまれてきた「赤川鉄橋」が明日(10/31)を

もって閉鎖となるとのことで、自宅から自転車で堤防を1時間かけてやってきました。

赤川鉄橋は正式名称を城東貨物線淀川橋梁といい、昭和4年に完成。橋の長さは約610m。

到着して、大勢の人のあいだを歩くこと10分ほどで向こう岸へ行けました。

今日の記念にと歩いておられる方や、圧倒的にはカメラ片手の方が多いですが、

人道橋としてはずうっと生活道路だっただけに、廃止となるので大変不便になるでしょうね。

鉄道橋と人道橋を併せ持った赤川鉄橋は、数年後には複線の鉄道橋として生まれ変わる、と

のことですが、小さいころから見ていて馴染んでいただけに寂しい思いがします。

鉄道にはまったく知識の乏しい我が身ですが、真横を走り去る長い貨物列車の風圧を

目の当たりにして、今日ばかりは俄か「鉄ちゃん」となりました。

赤川鉄橋

人道橋となっているところにもう一つ線路を敷設するのでしょう。

見物客

陽気に誘われて鳩がやってきました。

いい天気でした

鉄橋を左から右に歩いてきました。人がいっぱいです。

コスモス

淀川ベリに咲いていました。

人道橋

もう歩くことができないと思い、歩いています。

走ってきました

単線ですから、しばらくして反対側から走ってきました。カメラマンは忙しかったです。