行楽には申し分のない日でした。

行楽といっても電車で遠出するでもなく、昔テレビで流れていましたね、安近短の実践です。

小旅行や日帰りで楽しむレジャーのことで、費用が安く、距離が近く、日程が短いことをいう

らしいですが、地元をぶらぶらと歩いて、片道2kmと距離が近くて、その日のうちに帰宅できる

(笑)、といつもは計画倒れになってしまうことが多いのですが、景色を見ながら楽しむことが

できました。

気持ちのいい秋の空気が後押ししてくれました。

秋の空

駅前の風力太陽光発電装置の羽は風を受けてまわっていました。

せせらぎ

せせらぎの水が流れています。

楓

緑地の楓は午後の光を受けて輝いています。

四季の色

しばらくは緑一色です。これからだんだんと空気が冷たくなってきて、まっ赤に染まっていきます。

楽しみです。