京阪電車香里園駅を西に500mほど行くと、村の道路わきの古びた鳥居に出会います。

鞆呂岐神社(ともろぎじんじゃ)は二十箇用水の樋門のある村の氏神さんとして、

昔から崇敬さているところです。

いい天気でした。ぶらぶらと神社を散策してきました。

鞆呂岐神社

手前は車道で、鳥居をくぐれば本殿はすぐそこです。

本殿

鞆呂岐神社(ともろぎじんじゃ)の本殿は市内でも珍しい桃山文化の流れを伝える

美しい彩色のある流造りだそうです。おそらく何年か前に建てかえられたと思います。

 

用水

本殿の前の住宅は用水路に囲まれて静かな佇まいでした。

蜘蛛の巣

本殿を横に見て、奥へ奥へと行きました。

寄進の鳥居

「寄進の鳥居」といわれる鳥居です。鳥居には「播州赤穂城主浅野長矩家中四七人之内

村松喜兵衛秀直四代之孫 村松喜兵衛源尚次」とありました。忠臣蔵で有名な赤穂浪士の一人

村松喜兵衛秀直の四代目の子孫が寄進した、ということになります。

奥宮

鳥居をくぐれば奥宮です。やぶ蚊にやられました(笑)