堺筋からは、その西側を通っている大きな御堂筋が南行き一方通行の道路で、この道路は

北行き一方通行になっています。

京阪電車北浜駅を降りて、大阪証券取引所ビルのある堺筋を南に行き、道修町(どしょうまち)

界隈と少彦名神社をめざしてウォーキングしました。

秋空のもと、久しぶりの大阪市内は見るところ満載でした。

ビッグオオサカ

思わず見上げてしまいました。

佇まい

大阪道修町で創業した薬問屋の建造物。12年前に明治後期築の町家建築として

重要文化財に指定され、永久に保存されることになりました。

少彦名神社

少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)は薬の町として知られる道修町のビルの谷間に鎮座しています。

うっかりしていますと、通りすぎてしまいそうです。ほんとうは、通り過ぎて引き返しました(笑)

健康の神・医薬の神として知られる神社です。

春琴抄

谷崎潤一郎の「春琴抄」に名前が登場する神社でもあります。

少彦名神社

張子の虎

祭神は少彦名命と神農炎帝で、いずれも日本医薬と中国医薬の祖神です。

定給療病方威蒙 其思頼

神農(しんのう)さんで親しまれている少彦名神社。

伝統行事の神農祭では縁起物の張子の虎で家内安全や無病息災を祈願します。