暑い毎日の繰りかえしですが、朝に鳴く蝉の声は心なしか遠のき、ボリュームが

少なくなってきたように感じるこの頃です。

児童生徒の夏休みは半ばになってきましたが、

いつも宿題を後回しにしていた私などは、まだ半分はあると考えてどっぷりと

長い休みのなかにいました。およそ疲れを知らず来る日も来る日も遊んだものでした。

そして、登校日には日に焼けた顔を覗きあった遠い日を懐かしく思い起こしています。

朝

朝の6時台は通勤する人が忙しく歩いています。

道端で

ガードレール脇に咲いていました。

花壇

花壇を設えていろいろな花を楽しんでおられるようです。

花壇

やはり黄色は目につきました。

道端で

見上げるほどの百日紅。

影を描いて

朝の光が遠くのものを写し込んでいました。