今日は立秋。しかし日本列島はこれから暑さのピークが来るらしいです。

熱中症に要注意ですよ。

ここは先日、和歌山県かつらぎ町にもも狩りに行ったときに立ち寄った神社です。

蟻通(アリトオシ)神社といいます。

蟻通しのいわれを調べてみることにしました。

天武天皇の時代、唐の高宗から七曲りの玉を献じられ、これに糸を通して返せと難題を

かけられたとき、一人の老人が現れ、蟻に糸を結びつけ、玉の穴の一端に蜂蜜を塗り、

一端から蟻を通した。蟻は蜜の香りにひかれて穴を通り抜け、糸を通した、とあります。

神社名は地名とかが多いと思っていましたが、小さな蟻が主人公とは驚きです。

こうした由来で 知恵の神様としてご利益があるそうです。

(和歌山県神社庁サイトから引用しました)

蟻通神社

まわりには桃農園が多くありました。

神社境内

鬱蒼とした杜に囲まれていました。