ちょっと道をそれてみる。

これといったルートを決めずに、どの地点で折り返すのかもいい加減です。

大げさには、ぶらぶら歩きの醍醐味みたいなものもそこにあって、いろいろなものが

偶然に目に入り、そして、写真の整理をしていて、その日のことを思い出していきます。

その土地に馴染んだ風景や草花などを季節の移ろいのなかで感じて、

いつも新鮮な気持ちで居られたら、と思っています。

屋敷

駅からそれほど離れていないのですが、静かな佇まいのなかに歴史を感じる塀と

大きな木がありました。

住吉神社

電車の高架線路が真横に見えますが、毎年えべっさんの頃は戎神社として

境内は人でいっぱいになり賑わいます。

花の垣根

道路わきの家では、小菊をいっぱい咲かせていました。