造幣局の桜は、世間の桜が散り始めたころの時期とかぶるように開花をむかえて、

八重の桜を楽しませてくれています。

3年ぶりの造幣局ではカンザン、ショウゲツ、フゲンゾウ、ハナガサ、ベニタマニシキ、

ショウキ、カマタリザクラ、といろいろな種類の花が咲いていました。

通り抜けは、4月22日(月)まで開催中です。

造幣局2013

関山(カンザン)。もっこりたくさんの花弁をつけることから、塩漬けにされ桜湯の素にも活用です。

造幣局2013

普賢象(フゲンゾウ)。花の中心から二本の緑色の葉のようになった雌しべが、

あたかも普賢菩薩が象の牙に乗っているかのように見えることから名がついているとのことです。

・・・・・・すごいですね。

造幣局2013

今年は新たに「八天桜(ハッテンザクラ)」がお目見えです。

白っぽい花びらが実に美しかったですね。

造幣局2013

普賢象。新緑を背景に写しました。

大川の水辺

「水都おおさか」は、大川の水辺からも一日中楽しむことができます。

 撮影:2013.4.18