造幣局の通り抜けに行ってきました。

気温もぐんぐん上がり、汗ばむ季節のなか、

昨日(4/18)の入場者は11万人を超えていたそうです。えらい人、人、人、人でした。

桜に酔い、人にも酔いました。

造幣局では、数多くの桜の品種のうちから一種を「今年の花」として選び毎年紹介されています。

今年は「天の川」でした。どうでしたでしょうか。

普賢象

「普賢象」 室町時代からの古い品種です。

松月

「松月」 八重咲きの淡紅色がきれいです。

天の川

「天の川」 ” 東京荒川堤にあった里桜で樹姿がほうき状となり、淡紅色の花が上向きに咲く

珍しい品種で、花弁数は10~20枚 ” (掲示板のまま)

桜見物のみなさんからは一言、二言・・・・・・「もう咲いてへんがなぁ」(残念)

撮影:2013.4.18