散歩していて、フーッと思うことがあります。

なにも真剣なことではないのですが、

寒さがだんだんと和らいで目に飛び込んでくる色も鮮やかさをつけてきました。

ほんの一週間もならない日には桜が頬を染めるほどでしたが、

その花びらを木から落としてゆき、その情景は儚さゆえ綺麗なのでしょう。

かぎりがあるからどうしようもなくせつなくて美しいものかな、と思っています。

今朝の散歩道には、著莪の花、チューリップ、椿、ツツジの元気な姿を

見ることができました。そして、桜は八重が咲いていて、楓の木が一斉に

鮮やかさを増していました。

みどりの楓

仰げば尊し、じゃなかった・・・首がだるくなりました。

八重の桜

”八重の桜” です。NHK大河ではありません(笑)

乙女椿

椿と山茶花の見分けが難しくて困るのですが、

”乙女椿” は簡単で、雄しべが見当たらない椿なのです(~だそうです)。

ネーミングの由来は諸説あるそうですが・・・・・・

著莪の花

シャガの花はアヤメに似ています。

チューリップ

チューリップが咲きました。

青葉の道

植え込みのツツジもそろそろ・・・です。

朝食を探しに~

腹が減るのはいずこも同じ(笑)。朝食の準備に忙しそうです。