いい天気に恵まれた今日(3/15)、京都伏見区にある城南宮に行ってきました。

ご存じのとおり、ここは平安遷都の際に、国土の安泰と都の守護を願って王城(都)の南に

祀られたことに由来します。

神苑の源氏物語花の庭には、「春の山」と名付けられた散策路があって、

この季節、枝垂れ梅やいろいろな品種の椿が咲いていました。

梅や椿の様子は次回に譲るとしまして、春らしい陽気の日、ゆっくりと楽しみました。

春ー城南宮

朱色の鳥居をくぐると、もう別世界です。

春ー城南宮

紅梅が植えられていて、いい匂いのなか散策を楽しみました。

春ー城南宮

玉砂利が離宮の池を、緑濃い龍の鬚 が覆う部分が陸地を表して、岩組みが殿舎を象徴して

いるという枯山水庭園。離宮の庭とありました。

春ー城南宮

色とりどりの梅の植木鉢でにぎやかでした。