今年は、60年ぶりの大遷宮の年にあたるとのことで大注連縄(おおしめなわ)も

美しい姿を見せていました。

開運招福・縁結びの神として名高い出雲大社の風景です。

正式参拝ということで神楽殿に入り御祈祷していただきました。

他の参拝者と一緒に50人ほどが御祈祷を受けたでしょうか。

空気が冷たくシーンとした大広間での御祈祷で足が痺れてしまいました。

立とうとしても足の感覚が麻痺して、グニャグニャ ・・・・・・ニンマリと笑いを浮かべるほど・・・

腕時計を見てみると20分は座っていたのでした。

御神楽がとても印象的で、朝の雰囲気を十分に満喫できた日となりました。

出雲大社

大注連縄は長さ13メートル、重さ5トンもあるそうです。

出雲大社

お賽銭が投げいれられて、刺さっていました。

ジーッと見上げていると、ちょっと首がだるくなりますが(笑)

出雲大社

いろいろな縁を求めて・・・・・・すごいですね。