水鳥の遊ぶ公園から少し歩いていくと、熱田大明神というところにたどり着きました。

ここは、さほど広い境内ではありませんが、鬱蒼とした木々に囲まれて、

冬の陽の光をところどころさえぎっています。曇り空からサーっと光が入りこむと・・・・・・

その場所が命を吹き込まれたように鮮やかに見えてきました。

<この境内からは、昔から古瓦が出土し、礎石に使用されたとみられる巨石が多く認められ、

付近一帯が古代の寺院跡の証を見せています。

秦・太秦(はだ・うずまさ)の地は早くから人々が足跡を残した地域の一つで、

約1800年前には丘の上に集落が営まれていた。>寝屋川市の説明板から引用しました。

わが町も一歩外にでれば、そこは歴史の宝庫。

飽くことのない旅が始まりました。

ひなたぼっこの狛犬さん

阿吽の狛犬。

冬の日影

コントラストを映す境内。

風景

大きな石が祀られています。