東福寺の名前の由来が意外や意外・・・・・・

奈良の大仏ったんで有名な東大寺と国宝阿修羅像のある興福寺からそれぞれ一字とって、

東福寺、ということで、それは13世紀なかごろのことでした。

その後、度重なる兵火と明治時代の失火で本堂、法堂、庫裏などを焼失しましたが、

いまに再建されてきました。

京阪電車東福寺で降りて10分ほど歩けば到着です。

秋の紅葉のころは観光客で大変賑わいますが、冬の冷たい雨のなか、物静かに散策、と

いうのも悪くはありませんでした。

東福寺禅堂・本堂

手前に写っているのは禅堂、向こうが本堂です。

東福寺三門 

高さは22mもある大きな三門です。

二階には釈迦像や羅漢像が安置されているらしいです。上がって拝観できるのでしょうか。