新春の風景

焚火を囲んで

紅白歌合戦の放送が終わってもうすぐ新しい年の幕開けというのに、

みんなは、まだ年越しそばを食べ終わっていません。

毎年わが家では大晦日の夕方早くから食料の買い出しを終えた息子夫婦や娘夫婦、

孫を引き連れて集まり、泊まり込んだりして、お正月を祝います。

今年は小さい孫たちを入れると総勢11人となりました。

狭い家が沸騰しそうです(笑)

お腹も落ち着き、孫も参加してようやく近所の氏神さんに行きました。

暗闇のなかには、こんな時間にもかかわらず、初もうでの人で賑わっていました。

境内では吐く息の白さに驚き、ほんの今まで温かい部屋にいたのが嘘のような寒さです。

お参りを終え、焚火で暖をとり、引き返したときは午前2時半を回っていました。

いつもならとっくに寝ている時間ですが、一年一回の夜更かしです。

こうして、2013年の新年が開けました。